最短ルートで合格する行政書士試験独学勉強法

独学かつ最小の労力で行政書士試験に一発合格する勉強方法を公開します。科目別学習法やテキスト評価、一般知識対策などをブログにしています。

本試験について昨年の経験から|行政書士試験 独学最短ルート合格法

 

 

本試験が近づいてきました。もう基本を徹底しつつ、漏れをすべて埋めていくくらいの気持ちで取り組むしかないですね。

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さて、本試験の日についてツラツラと書きます。

わたしは東京水道橋の日本大学経済学部で受験しました。

水道橋駅から日大までの間、たくさんの資格予備校の方がパンフレットを配っています。それは圧倒されるくらいたくさんです。わたしは一応、すべてを受け取りましたが、その中にはどの予備校のものでも、最終チェックシートなるものが入っています。

これは結構、危険です。本番直前にチェックシートで分からないものが出てきて自分の知識が揺らぐとかすると、それはパニック!不安になると実力を出し切れない可能性が高いのでみなさん、ご自身がお持ちになると決めたテキストやらノートやら参考書の方を会場では使ってください。

ですが、わたしの場合は実は直前まで資格予備校のチェックシートを見続けていました。そのチェックシートは辰己が配布していたもので、一般知識対策として環境問題に特化したものだったんです。上述の通りで、法令科目で不安になると試験はヤバいと思いますが、一般知識になればまだ上積みができるものです。わたしの場合、過去に環境社会検定に合格していたこともあり、この環境問題については実は初見ではないながら結構忘れてしまっていた知識を穴埋めるには丁度良いなと思って辰己のチェックシートをギリギリまで読んでました。結果としては一般知識に環境問題は出ておらず、超直前対策は何の意味もなかったのですが、法令科目の知識をブラさず、かつ比較的早く着いてしまった中、時間をつぶせたので良かったかなと思っています。結論、会場ではこれまで使ってきたテキストと心中で良いと思います。

それと試験は3時間の長丁場です。トイレは必ず事前に行っておいてください。試験中に試験官に申請してトイレは行けるようですが、試験時間は有限です。できれば試験中にはトイレに行かないで済むような対応をしておき、見直しに時間を使ってください。

また机のガタツキなどはとても気になるので、会場について、そのようなことがあったらすぐに試験官に報告して対処してもらってください。遠慮は不要です。

最後に持ち物は必ずチェックして忘れ物ないようにしてくださいね。

当日、会場でバタバタしないように前日には何度も確認して万全を期してください!

 

では本試験、みなさまの合格を祈っています!がんばってくださいね!やっぱり合格は気分いいものです!

 

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